私は知らなかったのですが、銀座でちょっと話題の山形の食材を使ったレストランSan Dan Deloへランチに行ってきました。山形アンテナショップの2階にあり、山形庄内にある「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフがプロデュースしたお店とやら。4月にオープンしたばかりで、以前、行こうとしたら、いっぱいで入れなかったのでリベンジです。3300円のコースを食べました。野菜スティック&カリフラワーのソース、カルパッチョ、パスタ、デザート&コーヒー。 こだわった食材と健康を考えたメニューです。
最近、食の健康と安心安全が持てはやされ過ぎている気がします。 素材にこだわっている事を強調し、手を加えず、量も少なめ・・・ ヨーロッパでは、ちょっといいレストランだったら、オーガニックの野菜をたっぷりと楽しめます。レストランが、安心できる食材を使うのは、当たり前のこと!おいしいものでお腹が満たされてこそ、幸せ気分♪
お口直しに炒った庄内発芽玄米に月山の水を温めたものをかける・・・というものが出ました。(写真参照)うんちくを聞いても、やっぱりお湯と玄米でした・・・(^^;; とりあえず、友人とのおしゃべりとリベンジしたことに満足したのでした。
いけばなのお稽古は一生もの・・・と思って月に一回でもいいから行こうと心がけています。私の師匠はいけばなの先生には珍しく男性で、恐らく85歳くらいだと思います。最近、年齢を追えなくなりました・・・(--;; 今も草月本部の講師として現役で活躍しています。以前よりお稽古を開催する日は減りましたが、お元気な限り頑張っていただきたいと思っています。不思議な魅力のある方で、草月で活躍している友人にも「あの先生にどんなパワーがあって、どんどん生徒さんが集まるの?」って言われたくらい。お稽古にいく時は、なんとなく先生を拝みにいくようなところもあります。
家のそばには大きな公園と自転車道があります。その自転車道の脇にはまだまだ畑が多くあります。


東京はグルメな町で、本当に素晴らしいレストランが多くあります。ただし、私がどうしても物足りないと思うのは雰囲気です。取ってつけたような洋館や、造花やニセモノの装飾・・・とても残念だと感じます。その点、室町時代から続く大澤家の屋敷を改装したリストランテ大澤は雰囲気がとてもいい。



立てば芍薬、座ればボタン・・・・なんて言われるほど、エレガントな花、芍薬。5月末ごろから店頭に並びます。