2009-08-19

華道-花との偶然の出会い

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何万とある花の中から、その花に出会ったことは偶然の出来事です。
いけばなの使命は、その偶然出会った花をいかに自分のものにして作品にしていくか・・・ということです。

偶然の出会いを生かしていくのは自分自身です。それは、人との出会いも一緒です。

上記を書いていたら、以前に友人からもらった詩を思い出しました。作者も不明だし、お祈りの一部だと思うのですが、とてもいい詩なので紹介します。

Bits and Pieces

People
People important to you
People unimportant to you cross your life.
Touch them with love and carelessness and move on.
There are people who leave you
And you breathe a sigh of relief
And wonder why you ever came in touch with them.
There are people who leave you
And you breathe a sigh of remorse
And wonder why they had to go away
And leave such a gaping hole.
Children leave parents;
Friends leave friends.
Acquaintances move on.
You may think of many
Who have moved into your hazy memory.
You look on those presents and wonder.

I believe in God’s Master Plan for lives.
He moves people in and out of each other’s life
And leaves his or her mark on the other.
You find you are made up of Bits and Pieces
Of all who ever touched your life.
And you are more because of it
And you would be less if they had not touched you.
Pray God that you accept the Bits and Pieces
In humility and wonder.
Never question,
And never regret,
Bits and Pieces, Bits and Pieces  (By Unknown)

2009-08-17

ウェルカムボード&受付のアレンジ

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ちょっと前に作ったものなんですけど、ブライダルのシーンでは、生花関係を持ち込むと必ず、持ち込み料が発生します。

・・・・というわけで、ウェルカムボードと受け付け用のアレンジを造花で作ることになりました。ないとさみしいけど、コスト削減したいアイタムです。個人的にはやっぱり生花が好きなんですけどね。
造花がインテリアショップ、手芸店、100円ショップと様々なところで売られています。なるべく、作りがいいものを探してきます。この胡蝶蘭の造花はとても品質のいいものです。もともと姉が結婚のお祝いにいただいたのですが、家のインテリアに合わないということでお蔵入りしていました。ピンクがあまりにも明るいので、渋い色のアジサイの造花を合わせました。又、ブライダルの雰囲気を出す為に、ベールに使う生地をかけました。

式場の受付が少し暗いところにあったので、大きめに作りました。ライトアップをすると又、違う表情を見せていました。
暑い今の季節、花が家にない時に、このアレンジが重宝しています♪

2009-08-14

自然の提灯-ほおづき

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お盆の季節になるとほおづきが店頭に並びます。色や形が提灯に似ている為、先祖の霊を導くという意味でお盆にほおづきが飾られるようになったとのこと。実のまわりを袋状に発達したガクが包み込み、熟すと綺麗な朱色に変わります。

転がっているだけで何ともかわいい・・・☆

2009-08-12

愛しの一眼レフ

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ブログの写真は基本的には一眼レフで撮るようにしていますが、携帯カメラの時もあるし普通のデジカメの時もあります。 でも、やっぱり一眼レフで撮った方がきれい!・・・・ところが、私はめっぽう機械に弱いうえに、説明書を読むのが嫌い。なので自分で色々と試して感覚的に理解しているだけです。一度、ちゃんと理解してみようと「テーブルフォト講座」を受講してみることにしました。3回コースです。

講座としては「みなさん、好きに撮ってみましょう!」と言ったかんじですすみます。3回受講した後に何かが身についているかは未だ不明。ただ、参加されている方は、一眼レフマニア。本体について、レンズについて、設定について、色々と説明してくれます。なんと、親切な!! さらに、こういう講座を取ろうと思う時点で普通の人ではないので、来ている人がユニークで、あっという間にお友達♪

写真についていえば、もちろん理論は大切だけど、色々な設定で多く撮る・・に限るようです。そして、レンズです。レンズは、高い買い物だから悩ましいけど・・・とりあえずの克服ポイントは私の弱点「ピント」。とにかく自分で被写体のどの部分を美しいと思っていて、どの点を狙うか心に決めるとのことが大切との事。早速、実践してみたいと思います。

2009-08-11

リンドウの青さ

------------------------------------------------------------------------------ やっぱり、リンドウの青は美しい・・・・ ♪

身近なものだけで作ったテーブルアレンジメント・・・ちょっと微妙だけど、こんな楽しみ方もあるよ~ってことで・・・(^^;;

2009-08-09

仏花扱い?リンドウの魅力

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リンドウというと日本では仏花に使われます。シックな色と「悲しんでいるあなたを愛する」という花言葉から仏花に使われるのでしょうか?仏花として使われる時は、菊と赤いカーネーションで束になっています。微妙な組み合わせ・・・仏花として定着してしまっているのが残念です。とても魅力的な花なのに・・・

リンドウでブーケを作ったら全くイメージが違います。緑系のブバリアと合わせてみました♪

リンドウは日本が輸出している数少ない花です。国内でリンドウの魅力が消費者に伝わっていないのは勿体無いですね。青いバラとか、青いカーネーションとか開発されていますが、青というには無理があるような・・・・リンドウの青は本当に爽やかです。 オランダではこの青がとても人気がありました。画家ゴッホが使用する青に似ているからかしら?しかも価格がバラより高い!2007年当時でバラが0.70ユーロだったら1ユーロくらいでした。
・・・ちなみに今回使用したリンドウは5本200円の激安で購入しました(^^)

2009-08-06

華道- 迷った時は大抵、No!

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作品を作る時に、「う~ん、地味かな~?」なんて思って、最後に、もう1本花を入れたりする事があります。 そうすると、先生が必ずといっていいほど、「これは最後に付け足しましたね~。これ、ない方がいいですね~」とおっしゃい、その花を抜きます。迷いの部分は作品に出て、やっぱりそれは余分なのです。つまり、迷った時は、NO。 

それは、花だけのことではないと思います。何か、判断をしなくてはならない時、迷ったらやめるというのも1つの考え方です。