近所の方からこの地域で採れたブラックベリーをいただきました。ブラックベリーを見ると、オーストラリアで過ごした小学生時代を思い出します。家族で森へ乗馬にいくとまわりにはたくさんのブラックベリーがなっていました。すっぱいベリーは子供の頃の味です。
それはさておき、このブラックベリーは本当にすっぱい。とてもそのままでは食べれないので、ジャムを作りました。ブラックベリーの重量の半分の砂糖とレモンの絞り汁をかけて数時間冷蔵庫で寝かせます。あとは弱火で30分くらい煮詰めるだけ・・・でも、やっぱり、種が多い! 少し種があった方がかわいいとも思ったのですが、やっぱり舌触りが悪いので味噌こしでこしました。少しゆるめに作ったので、アイスやヨーグルトに馴染みます。あと、水やサイダーに入れて冷やして飲むとアセロラドリンクみたいで、夏にぴったりな飲み物になります!
以前に紹介した紫陽花がドライフラワーになりました。折角なので、リースを作る事にしました。





「食育」をネットで調べてみると「自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組み」という定義がありました。お花でも同じような取り組みができないか・・・という事で「花育」という活動があります。花の仲卸で、働いているTさんが、東大井児童センターで、活動しているというので、お手伝い兼見学をしてきました。



花の茎は長いほど、値段が高い・・・誰もが知っていること。
梅雨には色とりどりの紫陽花が本当によく似合います。

ハワイ島でステイしたホテルのガーデンや内装には多くの花が使われていました。エキゾチックな素材は使いにくい気がしますが、基本的に、自然の中で一緒に生息している植物を一緒にアレンジすると素敵になります。南国の花たちが「今、バケーション中~!」とさらにテンションを上げてくれました(^^)





